導入事例

E社様

もともとアウトソーシングしていた運送会社の運送代が1.5倍になるということで乗り換えを検討。ご相談をいただきました。

●取扱い商品 … 水槽・小動物の資材
●常時在庫 … 6,000アイテム
●1日の出荷量 … 約4,000〜7,000行出荷

APRサービスが実施した対策と成果

1)運送代見直しのため、運送業者の選定〜交渉を実施

元の運送代もたしかに安い運賃ではあしましたが、某運送会社へ交渉して切り替えを行いました。
交渉の際に、運送会社さんが運びやすくなるような仕組みづくりを提案することで、現状と同程度の運送費で配送いただくことをご了承いただきました。

2)倉庫運営費の見直しを実施、倉庫の家賃代を通過ベースへ

倉庫は元々福岡市内で借りており、物流コストがかかりすぎていました。倉庫の場所を郊外(APR本社、福岡県嘉麻市)へ移転し大幅に倉庫家賃を軽減しました。 また、倉庫家賃について売上からのパーセンテージで設定する形に変更しました(倉庫代と人件費・送料は別)
水槽などの資材は夏場は売上があがりますが冬場は落ち込みます。一般的な見積もりでは出荷量が変わっても1年を通して毎月のコストが変わらないばかりか、繁忙期は追加で費用がかかってしまいます。この変動型家賃システムの導入により、企業様は物流固定費としての計算がしやすくなりました。

3)物流の問題を洗い出して入出荷作業をシステム化

WEB上に在庫・出荷・入荷管理のシステムを構築し、WEB上だけのやり取りで業務が行えるように改善しました。
現在当社と企業様が電話で話すことはほとんどありません。全てWEB上だけで完結しています。

物流コストが上がるどころか下がり、時期による変動も物流固定費としてみやすくなりました。
E社様の在庫問い合わせやトラブル対応のために常駐していたスタッフさんが暇になってしまいました(笑